なぜ台湾で日本のラーメンが人気なのか?

台湾で日本ラーメンが流行るきっかけは哈日族(ハーリー族)?が影響?

今回はみんな大好きな日本のラーメンが台湾では流行るきっかけについてお届けします。

 

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台湾で日本ラーメンが流行ってるの?

現在台北に在住しているnanaです。

現在、台湾にある日本のラーメン屋はいくつかあるのですが… 下記に既に台湾で御馴染みとなっている日本のラーメン店をまとめてみました。

結構多い…といか、2012年からの登場が目立ちます。

ここ数年ほどの間に、台北市内に日本のラーメン店は続々とオープンしたが(図1)、台北市の人口は260万人しかおらず、ベッドタウンである新北市の人口(390万人)を加えても650万人程度である。

 

 

台北において、日本のラーメン店が今後もこのままのペースで増加し続けると、近い将来には、供給過多となり競争が激化することが予想される。とも言われています。

もっと相互競争するかな・・・と思ったんですが、競争激化は意外にも早くに来たように感じました。

 

 

爆発的ブームのきっかけは?日式拉麺とは!

意外や意外!台湾におけるラーメン人気の火付け役は日本のドラマだという説も!

今から約20年程前にも既に今と同じようなラーメンブームが台湾で起こりました。

その理由はナント…日本のドラマ!日本でも同じく有名で一斉をふうび(風靡)したかつての有名作!「ロングバケーション」!!

ここで主演の某有名人がラーメンを食べているシーンが哈日族の心を居止め、あの食べ物は何なんだ!!ということから哈日族の間でラーメンがブームとなった発端だったんです。

・・・ですが、海外からの物と言うだけあって、現地の麺料理の約3倍程度の価格で販売されている日本のラーメン。

その際に台湾では日本のラーメンを「日式拉麺」という呼び名が出来たようなんですがもし、哈日族(ハーリー族)達の日本ブームが無ければ、又彼らが「ロンバケ」を見ていなかったら・・・

日本のラーメンが台湾の地で人気になる事も無かったかも知れません。その影響はすごいですよねぇ~

その後、台湾で日本のラーメン本が売られるようになったり、現地で販売されている日本旅行ガイドにもラーメン特集が組まれるなど、日式拉麺ブームとなりました。

 

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日本ラーメンと哈日族(ハーリー族)

ロンバケが流行った当時だけでなく、今でもハーリー族はたくさんいるんです!

哈日族(ハーリー族)とは、日本で流行している食べ物やドラマ、音楽などに熱中する人達の事を指します。

時々本屋なんかで目にする事があるかも。

特に、日本ではこちらの本が有名で、そこから(ハーリーズー)という言葉を記憶されている方もいるかと思います。

哈日族の教祖といわれていた哈日杏子(はーりー・きょうこ)さんが書いた本ではないでしょうか?

ナントこちらでも日本のラーメンがかつて紹介され、生地に登場した店は売り上げ効果はスゴイものがあったそうです。

それだけメディアの力って凄い威力があるんです!

やっぱり今後登場するお店には、質や味、ブランド面で差別化を図ることが重要になってくると強く思うのは私だけでしょうか。

 
 

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まとめ

今回は『日式拉麺とは!台湾で日本ラーメンが流行るきっかけは哈日族(ハーリー族)?』についてお届けしました。

まとめます。

■台湾で日本ラーメンが流行ってるの?
⇒流行ってます。

■爆発的ブームのきっかけは…?日式拉麺とは!
⇒ドラマ「ロンバケ」

■日本ラーメンと哈日族(ハーリー族)
⇒影響力がすごい!

台湾におけるラーメン人気の火付け役は日本のドラマをみた哈日族(ハーリー族)の影響のようです。

当時の哈日族(ハーリー族)が日本のドラマに登場したラーメンを見てざいわついたという事です!

 

 

   
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